ふるさと納税サイトには限度額の早見表や、めやすのシミュレーションが出来るページがあります。

ふるさと納税 限度額早見表(ふるなび)

 


「ふるさと納税枠」は
2015年(平成27年)1月1日より約2倍になりました。

負担は変わらず2,000円。
(自治体はいくつでも出来ます。)

約倍の額が出来るようになった。だから、
金額価値の返礼品がもらえるようになったのね!

 

 

 

ポイント:自治体はいくつふるさと納税をやっても大丈夫です。
そしていくつやっても負担金は2000円です。

注※ただし、ワンストップ特例申請(確定申告が不要になる制度)は、5つの自治体に寄付した方までです。
 

 

6つ以上の自治体に寄付した方は特例申請が出来なくなりますのでご注意です。
ちなみに自営業の方、社員の方でも年収2000万以上の方もワンストップ特例申請は出来ないそうです。

 

 

自己負担額の2,000円を除いた全額が控除される限度額である「ふるさと納税枠」が、平成27年1月1日以降、約2倍に拡充されました。(総務省ふるさと納税サイトより)

 

 


例えば年収300万円の方の場合の納税枠ですが、平成26年までは12,000円だったのが、平成27年以降は23,000円となりました。

 

 


年収500万円の方の場合、30,000円だったのが、59,000円に。

 

 


 

年収700万円の方の場合、平成26年までは55,000円だったのが、108,000円に。

 

 

 

 

限度額を超えてしまうと、負担額が増えてしまいます!

例えば年収700万円の方が10万円寄付しても負担額は2,000円ですみます。
でも、年収300万円の方は限度額が23,000円なので、
10万円寄付すると負担額は7万5千円になってしまうのですね。(概算)

 

 

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